とりままブログ

2017年10月末第一子出産。主婦1年目。とりあえず頑張ってみる新米ママブログ

初めての妊娠!妊娠初期の疑問11選と経験談まとめ

time 2018/10/29

初めての妊娠!妊娠初期の疑問11選と経験談まとめ

こんばんは、naoです。

だーーーーいぶ長い間ご無沙汰してしまい、申し訳ありません!!!
言い訳ですが、現在ある新しい事に挑戦しておりまして。。。
その準備やらなんやらで忙しくしておりました^^;

ですが私自身、

\ちゃんとブログと両立したい!/

と改めて思い直したため、
これからはどちらも両立できるよう頑張って参ります!



さてさて、前置きはこのくらいにして、そろそろ本題に。

最近、親しい友人が妊娠し色々と質問を受けていました。

で、
「そういえば、私もこういう事気になって先輩ママに聞いてたなあ~」
という質問が結構多かったので、

現在妊娠中で色々と不安や疑問を持っている方に届けばいいな^^
と思い、少しまとめてみました!
※友人が現在妊娠4ヶ月程なので、一旦【妊娠初期】の疑問に絞ってまとめています。
※完全に私個人の体験をもとにした回答をまとめているだけですので、参考までに^^



妊娠初期の疑問11選

1、お薦めのマタニティショップは?

完全に初めての妊娠の場合、
「マタニティ用品って、どこで買うの?」
という疑問が沸いてきますよね。
(私も当初は全く知らず、先輩ママに聞いてたな~)

私が良く利用していたショップと特徴を、ザックリとまとめました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【西松屋】
・安定の西松屋クオリティ
・何と言っても安さが一番有難い!
・ある程度のものは何でも揃う
・店舗数が多いので実店舗に行きやすい

【アカチャンホンポ】
・品揃えが豊富で、とりあえず下見がしたい時に行けば大体のものが比較検討できる!
・ただし、品質が良い分お値段もそれなり。全部アカチャンホンポで揃えると経済的に大変かも。
・ポイント会員になるとかなりお得なので、買うなら絶対会員になるのがお薦め!

【ベビザラス】
・赤ちゃんの玩具だけでなく、案外マタニティ用品が豊富
・とは言え、やはり専門店ほどではない…
・アカチャンホンポ同様お値段はそれなり。

【無印良品のマタニティコーナー】
・個人的には、マタニティ用の衣料品は無印がお薦め。
・妊娠&授乳 兼用 カップ付きタンクトップ、マタニティジーンズ を愛用!

【Mama&Kids】
・妊娠線クリームや赤ちゃん用のソープ・保湿クリーム等はママ&キッズを愛用。
・何と言っても使用感が良い!
・原料にもこだわっているので、子供にも安心して使用できる

【セイユーの子供用品売り場(玩具やベビー用品売り場の辺り)】
・セイユーにも、案外マタニティグッズは売っている
・品揃えは多くないが、痒い所に手が届くラインナップ
・近くに専門店がない時の駆け込み寺的ポジション

【3coins】
・なぜか、マタニティ用タイツ(レギンスもたまに)だけ売ってる
・冬は急に追加でタイツが必要になる事があるので、意外と重宝する

【Amazon】
結局、家にいながら何でも揃う万能ツールはAmazon!
一度買った事のあるマタニティグッズをリピートする時は、Amazonを愛用していました。

2、下着ってどうしてた?

妊娠中は、お腹も大きくなるし胸のサイズも変わるので、下着のサイズも変える必要があります。
でもこれ、胸が2~3カップサイズアップするのに合わせて毎回買い替えてたら、破産しない?

…という事で、
私が愛用していたのは、サイズが厳密でなくてOKなカップ付きブラ!

先述の通り、無印良品さんのものを愛用しておりました♡
詳しくは以前記事にもまとめたので、そちらをどうぞ!
重宝したマタニティグッズまとめ

3、妊娠線予防はいつからしてた?

妊娠線予防は、私は妊娠4ヶ月頃からしていました。

妊娠線予防クリームって、塗ればすぐに効果が出るのではなく、
「塗り続けて皮膚を柔らかくしておくことで、皮膚が伸びた時に肉割れを起こしにくくする」
というもの。

そのため、お腹が大きくなる前から塗り始めるのがポイントです。

注意点としては、塗るのはお腹だけじゃダメ!ということ。
お腹が大きくなるのに引っ張られて、
二の腕、脇、胸、太腿、お尻 などの皮膚も一緒に伸びます!
この辺りを油断してクリームを塗るのをサボっていると、泣きを見ることに…

妊娠線予防クリームを塗る時には、全身にたっぷり塗りたくりましょう!



4、ぺたんこ靴のお薦めは?

妊娠するとヒールの靴を履くのは危ないですよね。

私が履いていた靴はと言うと…

・通年:スリッポン or 靴紐を結ばなくて良いスニーカー
※特にリーボックが軽くて履きやすかったです。
・夏:ぺたんこサンダル
・冬:内側がモコモコのスリッポン、モカシンなど
・その他:ぺたんこパンプス、バレエシューズ、ぺたんこショートブーツ など

とにかく着脱が楽な事、ペタンコな事、靴擦れしない事を基準に選んでいました。

5、マタニティウェアって必要?

必要ですが、最小限で済ませることは可能です!

私は基本的に
・マタニティジーンズ×普通のトップス
・普通のマキシ丈ワンピ
・マタニティ用のお洒落ワンピ1着
で乗り切りました!
(なるべくお金をかけたくなかったので…)

とりあえずマタニティ用のボトムスさえあれば、あとは普通のお洋服でも何とか着まわせます!

6、体重管理はいつから必要?(いつから体重増えだした?)

私の体重が増えだしたのは、妊娠22週(5ヶ月半)あたり。
それまでは、全く増えないか、むしろ減るくらいの勢いでした。
※悪阻の症状などによって、個人差があります。

ただ、体重が増えてない初期の頃も、一応体重測定は日課にしていました。
妊娠中期~後期にかけては、特に何もしていなくても何故か急に体重が増える時期があります。
その時期に焦らないためにも、初期の間は不必要に太らないように気にしていました。

7、5階エレベータ無しは引っ越すべき?

私は4階エレベーター無しの家から妊娠8ヶ月の時に引っ越しました!
理由としては…
・妊娠8ヶ月でも4階分の階段昇降は厳しかった
(単純に疲れるだけでなく、お腹が張る、足を踏み外す危険性があるため)
・出産後はベビーカー、子供の荷物、買い物をすればその荷物もある事を考えると無謀に思えた
・陣痛時に階段を自力で降りられる自信がなかった
の3点。

今思い返しても、引っ越して本当に良かったと思います。



8、里帰りしない場合、親には来てもらうべき?

里帰りしない場合、人手があるに越したことはありません。

が!
「親」に来てもらうべきか?というと、それは親との関係性や経済的な部分に依ります。
私は親(実母も義母も)に来てもらったことで、逆にストレスになりました。

・実母:遠慮がないので何でも過剰に口を出してきてストレスになる
・義母:言いたいことが言えなかったり、考え方やバックグラウンドの違いがストレスになる
という感じ。

産後は想像以上に神経質になっているので、事前によく考えた方が良いかもしれません。

親に頼らない場合、
・旦那さんに育休を取ってもらう
・ヘルパーさん、ドゥーラ(産褥専門のシッター)さんに来てもらう
・市町村の産後サポートを利用する
・買い物や食事は全て配達を手配し、家事は機械に任せて自力で頑張る
などの選択肢があります。

私個人の意見としては、
多少お金がかかってもママが楽な方法を取り入れるのが一番!

私は、出産の主役は赤ちゃんではなくママだと思っています。
ママは自分自身を一番に労わってあげる、くらいの意識で丁度良いです!

9、妊娠中の旅行で気を付けることは?

夫婦2人でゆっくり出来ることも暫くなくなると思うと、旅行に行っておきたくなりますよね。
私が妊娠中の旅行で気を付けたことを挙げてみます。

☑行くのは安定期に入る4ヶ月~7ヶ月の間
☑国内旅行にする
☑さらに、出来れば遠方へは行かない。
☑旅行先の産婦人科を事前に調べておく
☑母子手帳、保険証は常に携帯
☑移動は休憩をはさみながら
☑絶対に無理はしない
☑温泉では、のぼせない事と転倒に注意
(できれば温泉は1人で入らない)

10、仕事が忙しい…母親学級は行くべき?

市区町村の母親学級なら平日も休日もやっていたりするので、出来れば行っておいた方が安心です。
しかし産院でも開講している場合、私個人としては、産院の母親学級をお勧めします。
理由は、その産院での対応・見解が聞けるため。

また前期と後期では、後期の母親学級の方が私は役に立ちました。
後期の母親学級は出産の流れや、病院ごとの準備物も教えてもらえますし、なにより
破水した時や出血した時、陣痛が来た時などの対応をしっかりと教えてもらえます。

一方、前期の母親学級は栄養指導や赤ちゃんの扱い方がメイン。
正直、私は栄養指導を受けたからと言って大幅な食事の改善はしなかったし
赤ちゃんの扱い方は産後もサポートしてもらえるので、そんなに心配いりませんでした。

ちなみに、私は妊娠8~9ヶ月頃のギリギリに、前期と後期の両方を受けました。
1人だけお腹が大きいのでめちゃくちゃ目立ちましたが(笑)問題なく受けられましたよ!

なので産休に入ってから受けても全然問題ないと思います。
(緊急入院等、不測の事態が起きなければですが…)

11、妊娠中にやっとくべきことは?

妊娠中に私がやっててよかった事は…
・好きな場所にお出掛け
・静かでお洒落なレストランやカフェを満喫
・映画館で映画鑑賞しまくる
・ひたすら眠り続ける
・ひたすら趣味に没頭(激しい運動などは勿論NG)
・なかなか会えない友人に会っておく
・当ブログ開設!
・産後必要になる書類をまとめておく
(出産関連の書類だけでなく、私は時期的に確定申告書類もまとめておきました)

逆にやっとけばよかった事は…
・断捨離!
・子供用品が急増しても大丈夫な収納スペースを確保しておく
・家計管理(子供が増えると急に出費も増えるので上手くいかなくなった)



思ってたのと違ったこと


疑問とはまた別ですが、「思ってたのと違う!!」という事も参考までに。

意外と病院の選択肢が少ない…!

これはあるあるかも?
産院の選び方は色々調べましたが、結局近場で探すと選択肢は自然に絞られてしまいます。

私の友人も、「近場だとなかなか希望の条件を満たす病院がなかった!」と嘆いていました…

妊婦検診が高すぎる…

これも、ものすごく感じたことの1つ。
自分が妊娠するまでは、病院にかかるお金は全て補助券(助成金)で賄えるものだと思っていました。

しかし実際は、まず補助券をもらうまでは全て自費負担。
(補助券は、予定日が決まって母子手帳を交付されなければ受け取れませんし、遡って精算することもできません。)
補助券があっても賄えるのは診察&エコー料金程度で、血液検査などがあればその分は追加で数万円簡単に飛んでいきます。

結局私の場合、通院費だけで約7万円が自費負担。
入院費は、助成金の42万円分を差し引いても約15万円が自費負担でした。
※あくまで一例であり、金額は病院によります。

出産にかかった病院費用まとめ

まとめ

以上、初めての妊娠で感じる疑問について、ざっくりとまとめてみました。
細かく書こうと思えば、1つ1つの項目でそれぞれ記事が書けてしまいそうな内容ですが、今回は敢えて一目でわかるように要点だけを絞ってみました。

また疑問が溜まってきたら、妊娠後期バージョンも書きたいと思います^^

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プロフィール

nao

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【住まい】東京 【出身地】香川 【趣味】スイーツ食べ歩き、ももクロ、アニメ、漫画などなど 【家族】主人、子供の3人家族 【年齢】27歳