とりままブログ

2017年10月末第一子出産。主婦1年目。とりあえず頑張ってみる新米ママブログ

妊娠中のマイナートラブルには何がある?体験談まとめ

time 2018/09/09

妊娠中のマイナートラブルには何がある?体験談まとめ

こんにちは、naoです。

北海道地震、皆様 大丈夫でしょうか?

厳しい状況が続いていて、不安を抱えていらっしゃると思います。

このブログをみて下さっている方は、恐らく小さなお子さんをお持ちの方が多いですよね。

緊急時には子供は特に不安を感じやすいので、
お子さんの心のケアはもちろん大切ですが、
その分、お母さんもかなりストレスを感じてしまうと思います。

踏ん張り時とは思いますが、これから長期戦になるかもしれません。
くれぐれも、無理をされ過ぎませんよう。

ご家族の皆様が無事に過ごせるよう祈っています。

今後の余震、本震の可能性に備えてお過ごし下さい。

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<本文>

最近、育児についての記事が多かったですが、今回は久々にマタニティー期について。

先日、友人が妊娠したとの嬉しい知らせが。
色々話すうちに、私も自分が妊娠していた頃のことを思い出しました。

私は悪阻もほとんどなく、比較的順調に出産まで至った妊婦でした。



が、

当たり前ですが、経過が順調だからと言ってトラブルがないか?と聞かれると、

答えは「全くのNO!!!」

 

今回は、私が妊娠中に感じたマイナートラブルについてまとめてみました。

専門家ではないので、あくまでも個人的に
「実際、マイナートラブルってどんな感じなの?」
という体験談を書いてみたいと思います。

妊娠初期

1、吐き気

妊娠中の一番有名な体調不良と言えばコレ。

私は悪阻はありませんでしたが、5~6ヶ月頃まで常に吐き気がありました。

ずっと重い二日酔いのような感じ。
でも吐くまではいかない。
もともと吐くことが苦手だったというのもあるのかもしれませんが、「もういっそ吐きたい」「吐きそう」というくらい気持ち悪くても、実際に吐くことはありませんでした。

でも、周りはこう聞くわけです。
「悪阻は無いの?」と。

まあ、あるかないかで言うと、「無い」のかな?と。
しかし、「無い」と言うと必ず返ってくるのが
「そうなんだ!良かったね!!」という言葉。

 

全然良くないわと。

 

もちろん重い悪阻の方に比べれば全然楽な方だとは思います。

だからこそ、
「悪阻はないけど吐き気がつらい」
なんて甘えてるんじゃないか?と思ってしまい、なかなか言えませんでした。。。

でも、やっぱり思うんです。

吐いてなくたって、吐き気があるのは辛い!

 

もし周りに、「吐いてないから」と頑張っている妊婦さんがいたら、それは
「吐いてないけど、今にも吐きそうなくらい気持ち悪い」かもしれません。

それでも、吐いてないんだから頑張らなきゃと、
自分を毎日奮い立たせているのかもしれません。

「悪阻が無くて楽で良かったね!」という言葉は、
人知れず、その人を傷つけます。

吐いてなくても、体調が悪い可能性も考えてあげてみてください。



2、臭いに敏感に


私は職業柄、これがかなり顕著でした。

甘~い焼き菓子の匂いや生クリーム、様々なフルーツの匂いが充満する職場。
毎日幸せに感じていたはずの匂いが、きつい。

冷蔵庫を開けたくない。
フルーツの皮をむきたくない。
生クリームを触りたくない。

マスクを二重に重ねて息苦しくなったり、
冷蔵庫を開ける度に息を止めたりもしました。

臭いが吐き気に拍車をかけて、あんなに大好きだったスイーツが見たくもない対象に。

ダイエット効果はありましたが、笑
もうあんな思いはしたくないかな。

3、激しい眠気

私は眠りづわりもあったようで、妊娠中はとにかく眠かった!

家にいる時は常に寝てるくらい。

妊娠前は、「眠くてご飯を食べずに寝ちゃった」なんてこと
考えられないくらい食欲が第一優先だった私が

眠すぎてご飯が食べられない!!!

特に妊娠初期~中期がひどかったですが、
後期になってもやはり眠気はありました。



妊娠全期間

4、普段の3倍の疲労感


仕事が肉体労働というのも相まって、とにかく毎日しんどかった。

そもそも職場は始業が朝6時半。

独身の頃は職場から自転車で10分の距離に住んでいましたが、
結婚を機に職場から電車で1時間半の距離に引っ越してしまったので
家を出るのは朝の5時。

仕事が終わるのは、早くて17~18時。
普通だと19時~20時。
遅い時には22時になる事も。

その後、満員電車に揺られて家に帰るのはまた1時間半後。
電車で座る事なんて出来ず、ほぼ立ちっぱなし。

勿論仕事も常に立ちっぱなしで、座るのは休憩の1時間のみ。

そんな状況で、家に帰れば即バタンキューでした。
(見かねた旦那からのアドバイスで職場に相談し、
途中からなるべく残業をしなくていいように変更してもらいました。)

妊娠前は全然へっちゃらだった仕事が、
妊娠すると同時にかなり負担になりました。

それまで体力には結構自信があったので
こんなにしんどいか、と自分でも驚くほど。

更に、疲れやすいのは妊娠中だけではなく、
出産してからもあまり治っていない気が・・・

妊娠、出産、育児って、本当に体力を使う大仕事なんだと、実感しています。

5、すぐに風邪をひく

本来人間の身体は、赤ちゃんを異物とみなして排除しようとするそう。

そのため、赤ちゃんを守るために母体は免疫力を下げ、赤ちゃんを排除するのを抑制するので、妊娠期間は風邪やウイルスに感染しやすくなります。

私も例に漏れず、妊娠初期に風邪を貰ってしまいました。
妊娠中はお薬は飲めませんが、漢方やトローチを処方してもらい、何とか乗り切りました。

ただの風邪でもしんどかったので、インフルエンザなんて罹ったら本当にしんどいだろうな・・・とぞっとしました。奥様が妊娠している旦那さんは、是非予防接種や手洗いうがいの徹底をしてください。



妊娠後期

6、貧血、めまい


以前記事にもしましたが(コチラ)、妊娠後期に軽い貧血という診断をされた私。

数値的には本当に、ちょっと貧血かな?という程度の数値でしたが、体調的には、割と「めまい」が多発していました。
寝ていて急に起き上がる時、椅子から立ち上がる時、長時間経っている時など、目が回ってふらついたり吐き気に襲われたり、視界が真っ白になって倒れてしまったことも。
(幸い、大事には至りませんでした。)

打ちどころによっては深刻な事態になる事もあるので、貧血を侮ってはいけません。

7、動機息切れ

妊娠後期になると、とにかく少し動いただけですぐに息が上がる!!!!

更に、貧血の影響もあるのか、軽い酸欠のような症状も。
歩くのもゆっくり、動くのも休み休みで、やらなきゃいけない事もなかなか進まないのが歯痒かったです。

でも、無理は禁物。
出産してしまえば無くなるので、妊娠中は身体優先で過ごしましょう。

8、お腹の張り

中期~後期にかけて、お腹が張ることが多く辛かったです。
動くとお腹の張りがひどくなるため、歩いている時や外出中に強く張ってしまうと大変でした。

でも、日常生活で結構張ってしんどいな~と思う事が多くても、検診の時には全く張らなかったりするんですよね。

結局私は、出産まで張りについては申告せずに終わりましたが、お腹の張りが切迫早産など赤ちゃんの危険を知らせるサインになっている場合もあるため、無理せず心配な時は病院に行くことをお勧めします。

9、耳閉感

こちらも中期~後期にかけて悩まされたマイナートラブル。

耳閉感というとあまり聞きなれない言葉ですが、「耳に水が入った感じ」や「飛行機や新幹線に乗った時の耳が塞がって聞こえづらくなる感じ」のことを言います。

私はこの耳閉感が頻繁に起こり、なかなか治らない、というのが毎日でした。
特に何もしていなくても日常的に起こるので、唾を飲み込んだり耳抜きしたりしてみても、全く効果なし。

何度も起こると気分が悪くなったり頭痛がしたり体調にも影響するし、何より人の話が聞き取りにくい!!!

お店で店員さんの言っていることが良く聞こえない、電話が聞き取りづらい、夫婦の会話も聞こえないので、結構適当に返事をしていました^^;
出産をすると、全くこの症状は起こらなくなったので、妊娠特有のものだと思いますが、なんせ不便でしたね。

10、脚がむずむずする

もちろん、水虫ではありません。笑

「むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)」という病名が付いている症状で、色々な症状があるのだそう。
私の場合は、夜、布団に横になっていると、無性に足に不快感を感じて眠ることが出来ず、思い切りバタ足をしたくなる、という症状でした。

実はこういう症状は初めてではなく、飛行機やバスで長時間足を動かせない時にもよく感じていたのですが、日常的に頻繁に起こるのは妊娠中が初めて。
毎晩、主人を起こさないように足を思い切りバタバタさせて乗り切っていました。

11、眠れない

お腹が本格的に大きくなってくる8ヶ月頃から、夜なかなか眠れないように・・・

・お腹が大きくなって寝る体勢が定まらない
・腰痛で長時間仰向けになれない
・頻尿で何度も起きる
・足が火照って寝苦しい
・出産への不安やストレスで寝付けない

と、色んな理由が相まって、なかなか寝付けず。

ダメだとわかっていてもスマホをいじって時間を潰して、明け方眠くなってウトウト・・・という毎日が続きました。
夜眠れないのってすごくストレスで、毎日すごく嫌でしたね。



その他

他にも、
・足がつりやすくなる
・むくみ
・頻尿
・下肢静脈瘤の悪化
・暑がりになる

などなど、書ききれないほどのマイナートラブルが!!

これは本当に、体験してみないとわからなかった事ですね。

まとめ

妊娠中の両親学級で、よくパパになる男性がお腹に重りを付けて「妊婦体験」なんてやっていますが、

あんなの体験した内に入らない!

ということを、これからパパになる方は肝に銘じておいた方が良いかもしれません。

一説によると、
妊娠中の母体内では「男性が一日で声変わりする」ほどのホルモン変化が起こっているのだとか。

体内でもう一つの命を育てるのって、本当に大変なことです。
妊娠中のママは、自分と赤ちゃんの身体を第一に。

そして旦那様はもちろん周りの人も、皆が妊婦さんに優しい社会になってほしいですね。

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プロフィール

nao

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【住まい】東京 【出身地】香川 【趣味】スイーツ食べ歩き、ももクロ、アニメ、漫画などなど 【家族】主人、子供の3人家族 【年齢】27歳