とりままブログ

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ベビーベッドは必要ない?ベビー布団のみを選んだ我が家が感じたメリット5点

time 2018/07/19

ベビーベッドは必要ない?ベビー布団のみを選んだ我が家が感じたメリット5点

こんにちは、naoです。

出産を控えて1度は悩むのが、「ベビーベッドは必要かどうか?」問題ではないでしょうか?
今ではすっかり大人の布団で一緒に寝ている8ヶ月の娘も、生後半年間はベビー布団のみを使っていました。




今回は、我が家がベビーベッドを選ばなかった理由や、ベビー布団のみで実際に育児をしてみて良かった点をまとめてみます。

そもそも我が家は何故「ベビー布団のみ」にしたのか?


「ベビーベッドは必要かどうか?」
については、私たち夫婦もかなり悩みました。

最近のベビー雑誌では、必ずと言っていいほど見かける
「ベビーベッドは必要ない!」の文字。

確かに子供が1人ならベビーベッドは必要なさそうだけれど、将来的に2人3人と産むのであれば、上の子が赤ちゃんを踏んづけてしまわないかと心配で、ベビーベッドはどうしても必要に。
将来的に必要なら、買っちゃったほうが安いんじゃ・・・?と。

でも、今から2人3人産むかどうかなんてわからないし、最近は「ベビーベッドを卒業しても椅子として使える!」という商品もあるし・・・と、悩みまくりました。

しかし、結局決め手となったのは、
・先輩ママの「うちのベビーベッドは物置になってる!」という言葉と
・「私たち夫婦がベッドではなく布団で寝ているから」という理由。

将来的にベビーベッドが必要ならその時レンタルしても良いし、ベビー布団だけにして「やっぱりベッド必要じゃない?」となれば、その時考えても何とかなるだろう!ということで、私たちのスタイルに合わせてベビー布団だけ用意することにしました。

※「現在ベッドで寝ている!」というご夫婦でも、ベッドの大きさに余裕があるのであれば、ベッドの上にベビー布団を設置するという方法も。実際に友人夫婦が実践していた方法ですが、問題なく過ごせていました。



ベビー布団を選んで感じたメリット

1、収納に場所を取らない

最近は折り畳み出来るベビーベッドもありますが、昔からある木製のベビーベッドだと結構場所を取ります。
ベビー布団なら、畳んで押し入れに入れるだけですぐに収納出来て場所を取らないので掃除も楽だし、昼間は部屋を広く使える。
我が家は賃貸マンションでそんなに広い家ではないので、場所を広く使えるのは嬉しいポイントです。

ちなみに、折り畳み式のベビーベッドを検討している場合は、ベビー布団はベッドに対応しているものを選びましょう!うちは、ベビーベッドを迷っている段階で親がすでにベビー布団を購入していて、その布団が折り畳み式ベッドに対応していなかったため諦めました(-“-)

2、ちょっと様子を見たいときに起き上がらなくて済む

生後数ヶ月の頃って、静かに寝てれば寝てるで「ちゃんと息してるかな?」と頻繁に気になるし、ぐずったらぐずったであやす必要があるし、完全に起きてはないけど「うんうん」言ってたら様子を見るし、、、何かと赤ちゃんの様子をうかがう事が多い!

そんな少し様子を見たい時に、いちいち布団やベッドから起き上がるのは大変です。
特に産後しばらくは、1人で布団に横になれる時間って本当に少なくて貴重なので、正直様子を見るためにいちいち起き上がるのは苦痛。

隣の布団なら、いちいち起き上がらなくても寝ころんだままですぐに近くに行って様子が伺えるので、楽だし安心です。

3、寝ながらあやせる

ベビーベッドだと、完全に赤ちゃんが寝てからベッドに降ろす必要がありますが、この「完全に寝かしつけ」て「ベッドに降ろす」という2つの工程が本当に大変。これが上手く出来ずに、「結局ベビーベッドはほとんど使わなかった」「ベビーベッドでは寝てくれなかった」なんて体験談もよく見かけます。

布団なら、隣に大人用布団を敷き、自分も一緒に横になって添い乳等で寝かしつけられたり、「少し起きそう」という程度なら横で手を握ってあげたりお腹をトントンしてあげたりするだけで何とかなる場合も。自分が横になったままで対応できるのは、本当に楽です。

4、コストが抑えられる

ベビーベッドだと、ベッド+布団が必要ですが、ベビー布団なら布団のみでOK。
購入するにしてもレンタルするにしても、お財布に優しいです。

それに、布団は絶対に必要なものなので「必要かどうか?」と悩まなくて済むのも精神衛生上良いです。笑

5、頻繁に布団を干す気が起きる

これは私の勝手なイメージですが、ベビーベッドに敷いている布団って、干すのを忘れそう・・・

布団なら、しまうついでに割と頻繁に外に干す気になります。
ベビー布団は小さいので干しやすいですし、きっかけさえあれば、干すこと自体は全く苦ではありませんでした。

ベビー布団の注意点


色々とベビー布団のメリットを書きましたが、もちろん注意点も。

1、隙間にはまらないよう注意

何といっても、やはり安全が第一。
我が家では大人用の布団の隣にベビー布団をくっつけて敷いていましたが、「布団と布団の隙間に赤ちゃんがはまって窒息死する」という事故には十分注意が必要です。
(同じように、ベビーベッドを利用する場合は「布団と柵の間」にはまらないように注意。)

2、添い乳する場合は赤ちゃんの窒息に注意

先ほど、布団のメリットとして「添い乳」での寝かしつけを挙げましたが、「添い乳」の最中に寝るのはNG。
添い乳のまま寝てしまい、赤ちゃんに覆いかぶさって窒息死してしまうという事故の危険性があるため、注意が必要です。

3、敷きっぱなしは×

布団のみの場合、床にずっと敷きっぱなしで放置するのはNG。
床と布団の間に湿気が溜まりやすく、カビが生える原因に!

こまめに上げ下げしたり、干したりした方が衛生的です。

正直、レンタルでも十分

実際に育児をしてみて思ったことは、「ベビー布団の使用期間は本当に短い!!!!」ということ。

我が家がベビー布団を使用していたのはたったの半年間。
5~6ヶ月ごろから寝返りを始めると、寝ている間もすぐに布団から落ちてしまったり、動いて隙間にはまったりするのが怖くて、大人用布団で一緒に寝るようになりました。

出産前は「レンタルよりも購入派」でしたが、たった半年で使わなくなった今となっては、「レンタルでも十分だなあ」というのが正直な感想。

購入した方が汚れや破損等に神経質にならなくて済むので、そういった点はメリットですが、1人目だとそうそう汚したり破損することはありません。「衛生的に新品の方が・・・」という場合には、「新品レンタル」を選ぶことも出来ますし、使わなくなった後を考えると、個人的にはレンタルがお薦めです。

最後に

以上、我が家がベビー布団のみにしてみて感じたメリットをまとめてみました。

ベビー布団を選んで、私が一番のメリットとして感じたのは「自分が寝たままでも、すぐに子供の様子が分かる&あやせる!」という点。
睡眠不足でしんどい産後の育児中に、本当にこれは有難いポイントでした。

ベビーベッドを準備するかどうか悩んでいる場合は、「夫婦の寝室スタイルは布団かベッドか?」「ベッドなら大きさに余裕はあるか?」という視点も持ってみると良いかもしれません。

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nao

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【住まい】東京 【出身地】香川 【趣味】スイーツ食べ歩き、ももクロ、アニメ、漫画などなど 【家族】主人、子供の3人家族 【年齢】27歳