とりままブログ

2017年10月末第一子出産。主婦1年目。とりあえず頑張ってみる新米ママブログ

【2018年】学資保険の選び方は?返戻率を比較してみた!

time 2018/06/13

【2018年】学資保険の選び方は?返戻率を比較してみた!

こんにちは、naoです。

子供が出来たら悩むことの1つが、学資保険。

でもいざ学資保険を検討しようとすると、
会社も商品も多くてわからないことだらけですよね。

今回は、私がFPや保険の無料相談などで学んだ
「学資保険の選び方」について書いてみます。

 

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そもそも学資保険って必要?

学資保険が全家庭に必ず必要とは限りません。
そもそも、学資保険に入る目的は・・・

1、万が一のため

保険と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、万が一の備え。
学資保険に入っていれば、万が一保護者に何かあった時にも、子供の学費を一定額保証してもらえます。

2、将来のため

学資保険は、貯蓄性のある保険です。
幸いなことに「万が一」が起きなかったとしても、コツコツ積み立てておくことで、将来必要な時期にまとまった金額を受け取ることが出来ます。

学資保険が必要ない人って?

学資保険の目的が上記2点であれば、
貯蓄がすでに十分あり、今後もコツコツ貯蓄予定の方に学資保険は不要です。

というのも、
・保険会社の倒産リスク
・好景気になった場合、利率が相対的に低くなるリスク
・途中解約すると元本割れが起こるリスク
など、学資保険に伴うリスクを敢えて負う必要はないからです。

ただし勿論、学資保険のメリットも多くあります。

学資保険のメリット

1、将来への安心感

保険に入っておくことで、万が一の時や、将来に向けての備えが出来るため、気持ち的に安心できます。

また、保険を選ぶにあたって、
・将来子供の教育費がどのくらい必要か?
・今からどのように準備すべきか?
という点も必然的に調べるため、家計を見直す良い機会に。

2、強制的に貯金が可能

「貯金しようと思ってもなかなか実行出来ない・・・」
という方でも、学資保険なら毎月強制的に引き落としがあるため、否が応でも貯金可能。

一度契約すると簡単に解約できないのも続けられるポイントです。
※もしも途中解約してしまうと元本割れを起こす可能性が高いため、払い込み金額の決定は慎重に!

3、お金が増えて返ってくる

利回りの良い保険商品を選べば、払い込んだお金が少し増えて戻ってきます。
最近は超低金利ではあるものの、数%でも増える方が絶対にお得。
学資保険を選ぶ際には出来るだけ利回りの良いものを選ぶ事が重要です。

4、所得控除が受けられる

学資保険は生命保険の一種なので、所得控除の対象。
年末調整の時に提出すれば税金が安くなるので、節税効果も!

学資保険の選定基準


学資保険に入るなら、リスクを最小限に抑えて
メリットを最大限に活かしたいですよね。

ということで、私が考える選定ポイントは3点。

1、円建て商品一択

最近は日本が超低金利という事で、外貨建ての保険商品を進められるケースが増えているのだとか。
しかし外貨建ての保険商品は、外貨での返戻率が保証されていたとしても、
それを日本円に変換するときの為替までは保証してもらえないという落とし穴が!

つまり、日本円で受け取る時になってみないと
実際、得なのか?損なのか?
分からないのです。

とんでもない博打・・・!

ということで、返戻率が確実な円建て商品に絞ります。

2、払込期間が短いもの

学資保険がなぜ少し増えて戻ってくるかというと、
振り込んだ金額を保険会社が運用して増やしてくれるから!

ということは、満額での運用期間が長ければ長いほど
利回りも良くなるという事ですよね。

会社によって払込期間の設定は様々ですが、
出来るだけ払込期間が短いものを選ぶと
満額での運用期間が長くなり、戻ってくるお金も増えやすいです。

更に言うと、
受け取り時期も遅くした方がより返戻率は上がります!

また、子供が大きくなってくると何かと出費がかさむもの。
子供が小さいうちに払い込みを終えてしまえば、
保険が家計を圧迫して結局、途中解約に・・・
というリスクを回避できます。

3、出来るだけ利回りが良いもの

せっかく保険に入るのであれば
元本割れは出来るだけ避けたいですよね。

各社のHPのシミュレーションで利回りを調べてみました。
※出来るだけ条件を揃え、我が家の場合でシミュレーションしました。

 会社名  返戻率
ソニー生命  107.40%
フコク生命  105.70%
明治安田生命  104.90%
JA共済  104.30%
住友生命  101.50%
アフラック  98.30%
かんぽ生命  97.08%

家庭の条件によって多少変わると思うので参考までに。
※上記は全て月払いでの返戻率なので、年払いにすると全体的にもう少し返戻率が上がる可能性あり

ソニー生命の学資保険

比較の結果、今回の選定基準に合っていたのは
ソニー生命の学資保険「学資準備金スクエア」。

我が家のシミュレーション結果

私を契約者としてシミュレーションしてみた結果がこちら。

・払い込み期間 :10年間
・受け取り額  :18歳から毎年40万円×5回=200万円
・保険料(月額):15,512円
・返戻率    :107.4%  でした!

ちなみに、
・契約者は男性よりも女性の方が
・契約者も子供も年齢はより低い方が
保険料は少なくて済むそう。

試しに主人(年上)で計算してみたところ、
・保険料(月額):15,640円
・返戻率    :106.8%  という結果に。
確かに私の方が安いです。

不安な場合はプロに相談を

もともと保険について何の知識もなかった私。

FPさんや保険の無料相談、郵便局の窓口など
何度かお話を聞きに行きました。

「無料相談とはいえ、勧誘されるかも・・・」
と不安になりながら行ったものの、
無理な勧誘は1度もなく有意義なアドバイスを頂けて
とても参考になりました。

貯蓄型の学資保険は、途中解約すると元本割れを起こすことがほとんど。
しっかり相談して、無理のないプランにすることが大切です。

まとめ

・学資保険は、メリット・デメリットを踏まえて選定すべき。
・今回紹介した選定基準は、「円建て×短期間の払い込み×利回りの良いもの」
・家庭の状況に合わせて選ぶのがBEST。プロに相談するのも1つの手段。

以上です!

 

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プロフィール

nao

nao

【住まい】東京 【出身地】香川 【趣味】スイーツ食べ歩き、ももクロ、アニメ、漫画などなど 【家族】主人、子供の3人家族 【年齢】27歳