とりままブログ

2017年10月末第一子出産。主婦1年目。とりあえず頑張ってみる新米ママブログ

【題名不明】心に残っている童話。知っている方いませんか??

time 2018/02/08

【題名不明】心に残っている童話。知っている方いませんか??

今回は、私がとっても心に残った童話だけど、題名がわからないお話をご紹介。というか、この童話をご存知の方がいたら是非題名を教えてください!宜しくお願い致します><

童話を知ったきっかけ

フジテレビ系列で2002年から2012年の10年間にかけて放送されていた『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』という番組、覚えている方も多いのではないでしょうか?番組内で押す「へぇ~」ボタンが大流行し、友達みんな「へぇ~」ボタン付きのキーホルダーを持っていた記憶があります。




さて、本題の【童話を知ったきっかけ】ですが、『トリビアの泉』の番組内…ではなく、番組後に2分くらいの短い童話が流れていたような気がするのです。その童話で見たような、見てないような…という、何ともあいまいな記憶です^^;

童話の内容

こちらも結構あいまいな部分がありますが、ざっくりこんなお話でした。
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ある町で、一人の女の子が迷子になりました。女の子はお母さんと一緒に町を訪れたのですが、買い物の途中ではぐれてしまったのです。そこで、町の人々は皆で女の子のお母さんを探してあげることにしました。女の子は言いました「私のお母さんは世界で一番きれいなの!」。

町の人はきれいな女性を探して回りますが、なかなか見つかりません。しばらくして、女の子がお母さんを見つけます。が、町の人たちはお母さんを見てびっくり!恰幅が良く髪はぼさぼさ、大きな口をあけて大声で話す女性で、「世界一綺麗な女性」のイメージとはかけ離れていたのです。

町の人が唖然としている中、それを見ていた老人が言いました「世界一美人だから好きなんじゃない、世界一好きだから美人なんだ」と。
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今、この童話に思う事


このお話を初めて見た時、確か10年以上も前だったと思いますが、その時は「なるほどな~」と何となくわかったような気がしていました。しかし、子供を出産した今、改めてこのお話の意味を実感しています。
我が子は一般的に見れば中の中の、まあ普通の外見であることは百も承知ですが、もう毎日可愛くて可愛くて仕方がありません。それこそ、「自分の子供が世界一可愛い!」と思ってしまうほどの親バカぶり。まさにこれが、「可愛いから好きなんじゃなく、世界一好きだから世界一可愛い」状態なんだろうなあ~と。
今回の童話は母子逆バージョンですよね。子供にとって、自分のお母さんは世界一大好きで、世界一自慢のお母さん。お母さんにとっても、世界一好きで世界一可愛い我が子。必ずしも全員そう思えるわけではない中で、お互いにそう感じられるだけで十分幸せ。
なのに、きっとこれから先、我が子にもっと多くのことを求めてしまう日が来るのかもしれない…と思うと、今のこの気持ちを忘れないでいたいなあと切に思います。



この絵本って売ってないのでしょうか?

そこで、この気持ちを忘れないためにも、もしこの絵本が売っているのであれば買いたいなあと思い、検索してみましたが、全く出てこず。。。私の検索の仕方が悪いのか…童話の内容もずいぶん昔に一度見たきりの内容だから恐らく全く同じではなくところどころ違う部分もあるだろうし…もやもや、という感じ。
皆様「それってこの童話じゃない?」と思い当たる絵本がありましたら、ぜひご一報ください!

まとめ

・絵本の題名が分かる方ご教示ください!
・そしてその絵本が売っていればそれも知りたいです!
よろしくお願いいたします~<(_ _*)>

 

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nao

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【住まい】東京 【出身地】香川 【趣味】スイーツ食べ歩き、ももクロ、ジグソーパズル、アニメ、漫画 【家族】主人、もうすぐ第一子誕生 【年齢】27歳